珍しく本棚の整頓をしていたら、新婚旅行の時の資料が出てきました。
もう5年も経つんだな、と思いながら中身を出してみると、ツアーの行程表が。
日が昇る前からバス移動の弾丸ツアーだったっけ。

そういえば、安いツアーで行ったからか、団体で食べた食事はほとんどハズレだったよなぁ。
日本で食べたほうが断然おいしいパスタとか、
身動きが取れないほどすし詰め状態で真冬なのに汗だくで食べた中華とか。

中でも酷かったのはリッボリータという料理。
その昔、貧しい時代に、おいしくないパンをおいしく食べるために工夫したという
パンのお粥のようなものなのだけれど、食前に出されたパンが本当にマズイ。
そして、それを使ったリッボリータもマズイ。

おいしく食べられるように工夫したんじゃなかったのか?というか、
パンのマズさは再現する必要ないよね?
疑問と不満が残る食事でした。

次に海外旅行に行くときは、絶対美味しいものを食べたいです。

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